AI推進室by なるテック 無料相談
業務代行から始めるAI導入支援

AIを社内で活用したい。 でも、頼み方が分からない。 まず、業務を引き受けます。

頼む業務が決まっていなくても大丈夫です。まず業務を引き受けて、手順を整理します。6か月で少なくとも1つの業務プロセスにAIを導入します。

初回相談は無料です。

業務の引き継ぎを受けるなるテックの担当者
初期プラン
6か月

少なくとも1つの業務プロセスにAI導入

常駐
1〜2日/週

AIエンジニアが現場に常駐

はじめ方
1業務

効果を見ながら対象を広げる

セキュリティ
ISMS

情報セキュリティ認証を取得

※常駐日はプランにより異なります(ライト=週1日/スタンダード=週2日)。

課題

AIを入れる前に、業務の流れは整理できていますか

業務が人に依存し、情報が紙・Excel・メール・口頭に分散していると、AIツールを入れても使われないまま終わります。

?

01業務が属人化している

担当者しか手順が分からず、休職・退職・異動のたびに業務が止まる。

?

02業務の流れが整理されていない

どの作業に時間がかかり、どこにムダがあるのか分からない。

03紙・Excel・メールに分散している

情報が複数の場所に散らばり、確認・転記・二重入力が発生している。

AI

04AIに任せる工程を決められない

業務フローやルールが曖昧なままでは、AI化の対象を決められない。

なるテックは、まず業務を引き受けます。手順と流れを整理し、AIに任せる工程を決めます。

支援の流れ

6か月で少なくとも1つの業務プロセスにAIを導入します

最初の3か月は業務を覚えます。4か月目から業務改善とAI導入を進めます。

1〜3か月目

業務を引き受け、手順を覚える

  • 対象業務を決め、実際に引き受ける
  • 手順・関係者・判断基準を把握する
  • 業務の記録・業務フローを作成する
  • 担当者がいなくても一人で回せるようにする
4〜6か月目 AI導入

業務を改善し、AIを導入する

  • ムダ・重複・属人化を洗い出す
  • 改善案をつくり、実行する
  • 手順書をつくり、繰り返せる形にする
  • 1つの業務プロセスにAIを導入する
7か月目以降

AIを定着させ、対象業務を広げる

  • AIを入れた業務を、日常の運用に乗せる
  • 手順書・業務フローを更新し続ける
  • AIを使う業務を増やす
  • 他の部署にも広げる
7か月目以降は「継続改善プラン」で、週2日の常駐を続けながら他の業務にも広げます
できること

業務を引き受け、見える化し、AIを入れる

01 業務代行

まず、業務を引き受けます

なるテックのAIエンジニアが、担当者から手順を教わりながら業務の一部を引き受けます。実際に手を動かすので、どこで手が止まり、何に時間がかかるかが分かります。

業務の引き継ぎ・一部代行
担当者へのヒアリング
日々の作業内容の記録

今週の引き受け業務

  • 請求書の作成
  • 入金の確認
  • 支払案内の送付
業務の記録|引き継ぎ中

教わったこと

・請求書は受注確定後に作成(月末締め)
・金額は見積と突合してから送付

気づいた点

転記が手作業確認が口頭担当1名のみ

画面はイメージです

02 業務の見える化

業務を一覧にして、フロー図にします

日々の作業、判断基準、例外対応、使っているツール、確認作業を整理して、業務フロー図と手順書の草案にします。担当者しか知らなかった手順が、文書として残ります。

業務一覧・業務フロー作成
使用ツール・帳票の整理
手戻り・ミス・属人化の洗い出し

手順書・チェックリスト

  • 金額は見積と突合する
  • 宛先は台帳で確認する
  • 例外時は担当窓口へ連絡
業務フロー図(現状)
1

受注を確認する

手作業
2

金額を転記する

ミス多発
3

上長へ口頭で確認する

属人化
4

請求書を送付する

手作業

画面はイメージです

03 改善・AI導入

業務を見直し、AIに任せる工程を決めます

現状のフローをもとに、減らす作業と標準化する作業を決めます。AIに任せる工程も決めて、実際に動かします。金額や宛先の最終確認は、人が行います。

改善後の業務フロー設計
AIテンプレート作成・既存ツール活用
手順書・チェックリスト整備

改善前(すべて人が対応)

  • データ取り込み(手作業)
  • 請求書の作成(手作業)
  • リマインド(口頭・手作業)
業務フロー図(改善後)
1

請求データの取り込み

自動で回る
2

請求書・案内文の下書き

AIが下書き
3

金額・宛先の最終確認

人が確認
4

支払期日のリマインド

自動で回る
※人が確認する工程は必ず残します。削減できる範囲は業務ごとに実測します。

画面はイメージです

なるテックの特徴

常駐して、業務の流れを変えます

01

業務を引き受けてから改善する

業務を引き受けた同じチームが、整理から改善、AI導入まで続けて担当します。

02

週1〜2日、現場に常駐

AIエンジニアが実際に業務を回しながら、時間がかかる作業や、担当者しか分からない手順を見つけます。

03

仕組みが社内に残る

業務フロー図と手順書を社内に残します。AIを導入した業務も、契約が終わったあとに社内で運用を続けられます。

料金

初期6か月プランと、7か月目以降の継続支援

どのプランも1業務から始められます。金額は対象業務の範囲と常駐日数で変わります。

初期6か月プラン業務を覚える → 改善する → AIを導入する
ライト

部門内で完結する業務向け

15万円〜/月

6か月|AIエンジニア常駐 週1日

  • 1業務の引き受け・見える化
  • 改善点の洗い出しと実行
  • 1つの業務プロセスへのAI導入
ライトを相談する
おすすめ
スタンダード

部門をまたぐ業務・複数人で担当する業務向け

30万円〜/月

6か月|AIエンジニア常駐 週2日

  • 業務の引き受け・見える化・手順書作成
  • 改善施策の設計・実行
  • 業務プロセスへのAI導入
  • 改善レポート・継続提案
スタンダードを相談する
カスタム

複数部署・複数業務を支援

個別見積

PM+複数メンバー|常駐日数は個別設計

  • 複数部署・複数業務の支援
  • 常駐・訪問の個別設計
  • AI・デジタル活用の全体設計
  • 社内ルール整備・研修
  • 月次改善会議・経営報告
カスタムを相談する
7か月目以降の継続支援
継続改善プラン

週2日の常駐を続け、改善とAI導入後の運用を支援

30万円〜/月

月次契約

  • 改善施策の継続実行
  • 業務フロー・手順書更新
  • AIを使う業務の拡大
  • AI導入後の運用支援・月次改善会議
継続改善を相談する
  • 金額はすべて税別です。対象業務の範囲・常駐日数に応じて、支援内容と金額を個別にお見積りします。
  • AIエンジニアの常駐は、ライトが週1日、スタンダードが週2日を基本とします。継続改善プランは週2日を継続します。曜日や進め方は相談のうえ決定します。
  • 交通費・出張費・AIツール利用料・外部サービス利用料は、別途ご相談のうえ決定します。
  • 対応エリアは原則として秋田県内です。秋田県外での訪問・常駐等が必要な場合は、交通費・宿泊費・出張手当等の実費を別途申し受けます。
対応範囲

できること、対象外のこと

既存の生成AIやGASを組み合わせて、1つの業務プロセスを自動化します。専用システムの新規開発・導入は対象外です。

対応できること

既存ツールと生成AIで1業務を自動化

  • 生成AIのカスタムプロンプト設計(請求書・案内文の下書き、要約・分類 など)
  • GAS(Google Apps Script)による定型作業の自動化(転記・集計・通知・スプレッドシート連携)
  • Google Workspace・フォーム・スプレッドシートなど、既存ツールの組み合わせ
  • 業務フロー図・手順書・チェックリストを作成し、社内に残す
  • 人の確認工程を残しながら、1つの業務プロセスを自動化する
対象外(本格的なシステム導入)

専用システムの新規開発・導入

  • CRM・SFA など、専用の業務システムの開発・導入
  • 独自データベース・独自Webアプリ・基幹システムのスクラッチ開発
  • 大規模なシステム連携・API基盤の構築
  • 全社横断での業務システムの刷新

※ これらが必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援など、別サービスとしてご相談いただけます。

前提条件

はじめる前にお伝えしていること

AIエンジニアについて

当社のAIエンジニアは、お客様の業界や業務を初めて担当することが多くあります。最初の3か月で業務を覚え、次の3か月で改善とAI導入を進めます。

契約形態

準委任契約です

常駐メンバーへの直接の指揮命令はできません。業務の依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。

対応エリア

原則は秋田県内です

秋田県外での訪問・常駐が必要な場合は、交通費・宿泊費・出張手当等の実費を別途申し受けます。オンライン対応の併用もご相談いただけます。

常駐日の条件

常駐は週1日または週2日

ライトプランは週1日、スタンダードプランは週2日が基本です。曜日や進め方は、開始前の打ち合わせのうえ決定します。

よくある質問

QAI導入から始めるサービスですか。
A

いいえ。まず業務を引き受け、手順と流れを把握します。改善の方向性が決まったあとで、AIを導入します。

QCRMやSFAのようなシステムも作ってもらえますか。
A

本サービスでは、既存の生成AI(カスタムプロンプト)やGAS(Google Apps Script)を組み合わせて、1つの業務プロセスを自動化します。CRM・SFAのような専用システムの新規開発・導入は対象外です。必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援でご相談いただけます。

Q1つの業務だけでも依頼できますか。
A

はい。経理・請求、総務、営業事務、採用事務など、1業務から始められます。効果を見ながら、対象を広げられます。

Q社内に業務手順書がなくても依頼できますか。
A

はい。手順書がなくても始められます。実際の業務を確認しながら、手順と判断基準を整理します。手順書の作成も支援に含まれます。

Q常駐の頻度はどのくらいですか。
A

AIエンジニアは、ライトプランで週1日、スタンダードプランで週2日の常駐が基本です。業務内容に応じて、オンライン対応の併用や日数の調整もご相談いただけます。

Q常駐メンバーに直接指示できますか。
A

準委任契約のため、常駐メンバーへの直接の指揮命令はできません。業務依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。

Q6か月後も継続できますか。
A

はい。継続改善プランでは、週2日の常駐を続けます。AIを導入した業務の運用、他業務への展開、手順書の更新を支援します。複数部署へ広げる場合はカスタムプランをご提案します。

まずは改善したい業務を教えてください

現場で困っている業務や、担当者に依存している業務をお聞かせください。なるテックが業務を引き受け、6か月で少なくとも1つの業務プロセスにAIを導入します。