01業務が属人化している
担当者しか手順が分からず、休職・退職・異動のたびに業務が止まる。
業務が人に依存し、情報が紙・Excel・メール・口頭に分散していると、AIツールを入れても使われないまま終わります。
担当者しか手順が分からず、休職・退職・異動のたびに業務が止まる。
どの作業に時間がかかり、どこにムダがあるのか分からない。
情報が複数の場所に散らばり、確認・転記・二重入力が発生している。
業務フローやルールが曖昧なままでは、AI化の対象を決められない。
なるテックは、まず業務を引き受けます。手順と流れを整理し、AIに任せる工程を決めます。
最初の3か月は業務を覚えます。4か月目から業務改善とAI導入を進めます。
まず、業務を引き受けます
なるテックのAIエンジニアが、担当者から手順を教わりながら業務の一部を引き受けます。実際に手を動かすので、どこで手が止まり、何に時間がかかるかが分かります。
今週の引き受け業務
教わったこと
気づいた点
画面はイメージです
業務を一覧にして、フロー図にします
日々の作業、判断基準、例外対応、使っているツール、確認作業を整理して、業務フロー図と手順書の草案にします。担当者しか知らなかった手順が、文書として残ります。
手順書・チェックリスト
受注を確認する
手作業金額を転記する
ミス多発上長へ口頭で確認する
属人化請求書を送付する
手作業画面はイメージです
業務を見直し、AIに任せる工程を決めます
現状のフローをもとに、減らす作業と標準化する作業を決めます。AIに任せる工程も決めて、実際に動かします。金額や宛先の最終確認は、人が行います。
改善前(すべて人が対応)
請求データの取り込み
自動で回る請求書・案内文の下書き
AIが下書き金額・宛先の最終確認
人が確認支払期日のリマインド
自動で回る画面はイメージです
業務を引き受けた同じチームが、整理から改善、AI導入まで続けて担当します。
AIエンジニアが実際に業務を回しながら、時間がかかる作業や、担当者しか分からない手順を見つけます。
業務フロー図と手順書を社内に残します。AIを導入した業務も、契約が終わったあとに社内で運用を続けられます。
どのプランも1業務から始められます。金額は対象業務の範囲と常駐日数で変わります。
部門をまたぐ業務・複数人で担当する業務向け
週2日の常駐を続け、改善とAI導入後の運用を支援
既存の生成AIやGASを組み合わせて、1つの業務プロセスを自動化します。専用システムの新規開発・導入は対象外です。
既存ツールと生成AIで1業務を自動化
専用システムの新規開発・導入
※ これらが必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援など、別サービスとしてご相談いただけます。
当社のAIエンジニアは、お客様の業界や業務を初めて担当することが多くあります。最初の3か月で業務を覚え、次の3か月で改善とAI導入を進めます。
常駐メンバーへの直接の指揮命令はできません。業務の依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。
秋田県外での訪問・常駐が必要な場合は、交通費・宿泊費・出張手当等の実費を別途申し受けます。オンライン対応の併用もご相談いただけます。
ライトプランは週1日、スタンダードプランは週2日が基本です。曜日や進め方は、開始前の打ち合わせのうえ決定します。
いいえ。まず業務を引き受け、手順と流れを把握します。改善の方向性が決まったあとで、AIを導入します。
本サービスでは、既存の生成AI(カスタムプロンプト)やGAS(Google Apps Script)を組み合わせて、1つの業務プロセスを自動化します。CRM・SFAのような専用システムの新規開発・導入は対象外です。必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援でご相談いただけます。
はい。経理・請求、総務、営業事務、採用事務など、1業務から始められます。効果を見ながら、対象を広げられます。
はい。手順書がなくても始められます。実際の業務を確認しながら、手順と判断基準を整理します。手順書の作成も支援に含まれます。
AIエンジニアは、ライトプランで週1日、スタンダードプランで週2日の常駐が基本です。業務内容に応じて、オンライン対応の併用や日数の調整もご相談いただけます。
準委任契約のため、常駐メンバーへの直接の指揮命令はできません。業務依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。
はい。継続改善プランでは、週2日の常駐を続けます。AIを導入した業務の運用、他業務への展開、手順書の更新を支援します。複数部署へ広げる場合はカスタムプランをご提案します。