PROBLEM 01業務が属人化している
担当者しか手順が分からず、休職・退職・異動のたびに業務が止まる。
頼む業務が決まっていなくても大丈夫です。まず業務を引き受けて見える化し、6か月で少なくとも1つの業務プロセスにAIを導入します。
初回のご相談は無料です。頼む業務が決まっていなくても構いません。

少なくとも1つの業務プロセスにAI導入
AIエンジニアが現場に常駐
※プランにより異なる
小さく始めて範囲を広げる
情報セキュリティ認証を取得
※常駐日はプランにより異なります(ライト=週1日/スタンダード=週2日)。
業務が人に依存し、紙・Excel・メール・口頭確認に分散したままAIツールを導入しても、効果は限定的です。
担当者しか手順が分からず、休職・退職・異動のたびに業務が止まる。
どの作業にどれだけ時間がかかり、どこにムダがあるのか分からない。
情報が複数の場所に散らばり、確認・転記・二重入力が発生している。
業務フローやルールが曖昧なままでは、AI化の対象を決められない。
だから、なるテックはAI導入から始めません。まず業務を引き受け、見える化するところから始めます。
最初の3か月で業務に慣れ、次の3か月で改善をしっかり回す。この積み上げで、6か月でAI導入まで到達します。
まず、業務を引き受けます。
なるテックのAIエンジニアが見習いのように学ばせていただきながら、業務の一部を引き受けます。見学ではなく実際に手を動かすことで、現場で何が起きているかを理解します。
今週の引き受け業務
教わったこと
気づいた点
画面はイメージです
業務を一覧化し、フローに落とします。
日々の作業、判断基準、例外対応、使っているツール、確認作業を整理し、業務フロー・手順書の草案に落とします。属人化していた業務が、誰が見ても分かる状態になります。
手順書・チェックリスト
受注を確認する
現状金額を転記する
ミス多発上長へ口頭で確認する
属人化請求書を送付する
現状画面はイメージです
改善を回し、AIで回る形に変えます。
現状のフローをもとに、何を減らし、何を標準化し、どこをAIに任せるかを決めて実行します。AIだけに頼らず、人が確認する工程を残した、続く改善にします。
改善前:すべて人が対応
請求データの取り込み
AIで回る請求書・案内文の下書き
AIが下書き金額・宛先の最終確認
人が確認支払期日のリマインド
AIで回る画面はイメージです
決められた作業の代行ではなく、業務の中身に踏み込み、見える化・改善・AI導入まで一体で進めます。
AIエンジニアが実際に業務を回しながら、ムダ・属人化・改善点を現場で見つけます。
業務フロー図・手順書・AIで回るプロセスとして整備し、外注先への依存で終わらせません。
初期6か月で1つの業務プロセスへのAI導入までを実施し、7か月目以降は継続改善プランで定着と拡張を支えます。
部門内で完結する、シンプルな業務に
部門を跨ぐ業務・複数人の業務に
AIエンジニア常駐 週2日のまま、改善・AI活用・運用定着を継続
本サービスは、既存の生成AIとGAS等を組み合わせて「1つの業務プロセスが自動で回る」状態までを実現します。ゼロからの本格的なシステム開発・導入は対象外です。
既存ツール × 生成AIで、1つの業務を自動化
専用のシステムを、新規に開発・導入すること
※ これらが必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援など、別サービスとしてご相談いただけます。
ここでの「本格的」とは、専用のシステムを新しく開発・導入することを指します。本サービスは、いまある道具(生成AI・GAS・Google Workspace など)を組み合わせて、“いまの業務が自動で回る”ところまでを、最短・低コストで実現します。
数字の目安はページ冒頭のとおりです。ここでは、契約形態や対応条件など、開始前に確認いただきたい前提をまとめました。
当社のAIエンジニアは、お客様の業界・業務については未経験の場合が多く、初月からすべての業務をスムーズにこなせるわけではありません。最初の3か月で業務に慣れ、次の3か月で改善とAI導入を進める前提で設計しています。
労働者派遣ではないため、常駐メンバーへの直接の指揮命令はできません。業務の依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。
秋田県外での訪問・常駐が必要な場合は、交通費・宿泊費・出張手当等の実費を別途申し受けます。オンライン対応の併用もご相談いただけます。
ライトプランは週1日、スタンダードプランは週2日が基本です。曜日や進め方は、開始前の打ち合わせのうえ決定します。
いいえ。まずは業務代行・業務理解・業務の見える化から始めます。AIの導入は、業務を理解し、改善の方向性が固まった段階で実施します。
いいえ。本サービスは、既存の生成AI(カスタムプロンプト)やGAS(Google Apps Script)などを組み合わせて、1つの業務プロセスが自動で回る状態までを実現するものです。CRM・SFAのような専用システムの新規開発・導入は対象外です。こうした本格的なシステムが必要な場合は、なるテックのシステム開発・DX支援など別サービスとしてご相談いただけます。
はい。経理・請求、総務、営業事務、採用事務など、まずは1業務から開始できます。小さく始めて、効果を見ながら範囲を広げられます。
はい。実際の業務を確認しながら、手順や判断基準を整理していきます。手順書づくり自体も支援内容に含まれます。
AIエンジニアの常駐は、ライトプランは週1日、スタンダードプランは週2日が基本です。業務内容に応じて、オンライン対応の併用や日数の調整もご相談いただけます。
労働者派遣ではないため、直接の指揮命令はできません。業務依頼や優先順位の変更は、当社PMまたは当社指定窓口を通じて調整します。
はい。継続改善プランとして、週2日の常駐をそのまま続けながら、AIを導入した業務の運用定着、他業務への展開、手順書更新を支援します。複数部署へ広げる場合はカスタムプランをご提案します。